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2019.09.17
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不妊症は精子の老朽化が原因なことも・・・。


おはようございます!

婚活サロンbrillerの吉成です。

50代男性会員様とのご面談です。
男性会員様は50代前半、初婚です。「絶対に30代の女性と結婚したい」との気持ちで活動中。
「何故、30代の女性限定」なのかをお聞きすると・・・「子供が欲しい、女性は高齢になると胎児への影響や出産のリスクも高くなりますよね?」と・・・。

婚活を始めて数か月・・・「30代の女性限定」との強い希望があり様子を見ておりましたが、お見合いの成立が難しいものです。
同年代(±5歳)前後の女性からお見合いのお申込みがあっても「お断り」をされてきた会員様です。

私は看護師時代に産婦人科に勤めていたことがあります。
「不妊症」相談に来られる患者さんの多くは「女性側」に問題があると思われている方が殆どでした。確かに女性の妊娠する力は年齢を重ねるごとに衰える・・・いわゆる「卵子の老朽化」によって妊娠しずらくなるということは周知の事実。
でも、「不妊症」には「男性側」にも原因があるかも知れないということを知ってますか?
実際に産婦人科に勤めていた時も・・・「私が原因で・・・。」と深刻な表情で相談に来られる奥さんに対して、旦那さんは「もしかしたら自分が・・・。」とも思ってないご夫婦が多かったように感じます。そして検査結果が出ると・・・実は旦那さんの「精子の数や運動率の低下」が原因。そんなことはめずらしいことではないんです。
男性も35歳頃を目安に・・・徐々に「精子の老朽化」によって精子の力が衰え始めます。

そう考えると・・・「射精ができる限り、男性は年齢関係なく子供をつくることができる!」この考え方は捨てた方がいいですね。
「不妊症=女性側の問題(原因)」ではないですし・・・「大切なことは夫婦で子供を望んでいても、もし授からなかった時、夫婦としてどう向き合えるか。」だと思いますし・・・どんなことがあっても支え合い、理解し合いながら生涯を共にできるであろうお相手と巡り会うことではないでしょうか?

そんなお話を男性会員様にお話させていただきました。
「自分のお子さんが欲しい・・・。」もちろん、その気持ちはとても分かります。
でも、このような事実も考えながら婚活をすると・・・女性に対しても今までとは違う見方ができるのではないでしょうか?

もちろん歳の差があってもうまく行っているカップル、ご夫婦さんはおりますが・・・今までは包容力があって頼れて甘えられる存在と思っていたのに・・・一緒に生活をしていると、ふとした拍子にパートナーの老いを感じてしまい、それからというものパートナーを異性として見れなくなってしまったというお悩みを持たれる方が多くおられることも事実です。
男性は「結婚をするならできるだけ若い女性がいい!」そんな傾向にありますが・・・歳の差婚をした場合の自身の未来をイメージするのも大切だと思います。
老いを感じさせないように自身を保てる自信がありますか・・・・?

「吉成さん、深い話をありがとうございました。この歳になるまで考えたこともなかったです。知らなかったです。(;´・ω・)」とおっしゃって下さった会員様でした。
目線を少し変えてみると意外と良い結果に結びつくのかも知れませんよ!今後の活動も応援しております( ^ω^)・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。
では、また~(⋈◍>◡<◍)。✧♡


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(※2019年1月 日本マーケティング機構調べ )
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